Chef

KAWASHIMA KENTA

川嶋 健太

1987年、京都府福知山市で生まれ12歳より兵庫県豊岡市出石町で育つ。

大使館で働く親戚に憧れて料理人を志す。

地元の高校を卒業後、神戸の調理師専門学校へ。

在学中に中華料理店とホテルのアルバイトで初めて料理人の仕事を経験し卒業後は神戸市内の老舗フランス料理のレストランへ。

神戸で3年の修行の後、都内の星付きレストランへ就職。星付きレストランの流れと細かで繊細な仕事を体験したのち渡仏。パリの市民に愛されるカジュアルレストランと星付きレストランの両方で研修し帰国。

帰国後は兵庫県豊岡市に戻り地元のホテルで副料理長に就任。

ずっと夢だった自分のお店を持ちたいと言う思いから地元でオーナーシェフとして開業し3年半、さらに地元の良さや魅力を広めたいメンバーでチームを組み一年半、試作やコンセプトを考えレストラン「マーラ」のシェフに就任。

地元の魅力は勿論の事、地元の獣害鳥獣に目を向け、その魅力や重要性が人にとって何よりも学びであり地域で暮らす人の循環だと考えている。

YAMAMOTO KOZI

山本 紘嗣

1993年生まれ

高校部活動のスポーツ栄養士から食事の多様性を学び、栄養学を学びたい思いから関西福祉科学大学栄養科へ入学卒業後管理栄養士を取得。

一次予防の観点から支援したいと思い薬局へ就職。健康栄養相談などの業務にあたる。

縁談の為退職し、一度大阪の公立病院で給食委託の管理栄養士として勤務。

冷凍食品や外国産の食品に溢れ、養生するべき場所の食事にはとても思えない現場状況に悲観する。

豊岡へ移住。リガレッセに出会う。

施設として、ケアに食事が第一であるという考えに共感。
日本の食の未来にまで目を向けそして、介護医療保険制度に頼ることのない企業として、これからの日本を支える存在と考えた。

管理栄養士として、学ぶべきことはここにあると実感。看多機調理、栄養管理業務にあたる。

株式として自然に溢れるオーガニックカフェを営業をする。

一般の方々へ食の重要性、選択する力をイベントや営業にて伝えることとともに、保険制度に頼ることがない施設作りを目指す。

店長として業務にあたる。

シェフが就任したことにより、カフェより食の重要性や食の未来についての考えを芸術的に心へ訴えかけることができる。

料理には言葉より人を動かす力がある。

食の未来をお客様と共に考えることができるレストランとして、生まれ変わる。

レストランスタッフとして、伝えていく。

Organic Farmer & PR

KISHIMOTO SHOTA

岸本 章汰

明治学院大学 文学部・英文学科卒

学生時代、オランダのマーストリヒト大学やオーストラリアに留学。

卒業後はアパレル商社へ入社し、コレクションブランドの表参道旗艦店に勤める。

後に小さなセレクトショップなどの勤務を経て、27歳で起業東京都渋谷区でカフェやヴィンテージの洋服屋を経営。

経営者兼バイヤーとしてアメリカ・ロサンゼルスへ年3回買付けに出向く。

※英国・ナショナル ジオグラフィック社のドキュメンタリー作品、”ジェフ・ゴールドブラムの世界探求” 第4話デニム (Disney+にて世界50カ国以上で放映中)にてハリウッドスター、ジェフ・ゴールドブラムのロサンゼルスでの撮影の同行・案内、取材担当。

2020年3月 M&Aにて事業売却後、豊岡市に移住。

以前から関心を抱いていた有機農業をスタート。

“日本一お洒落な畑”を作りたいと思い、畑を”アート作品”と考え、作物の色合いや見せ方を考えた畑作りをしたり、畑のインテリアデザインなども考え、見るひとがワクワクするような畑作りをしています。

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